IT会社・受託開発会社向け

AIカイハツブ

「断っていたAI案件、次は受けてみませんか。」
貴社の裏方として、AI実装を支えるサービスです。

AIカイハツブ(IT会社・受託開発会社向け 裏方ラボ) は、
IT会社・受託開発会社の「AI実装パートナー」として、月額固定で稼働するサービスです。

貴社が 元請として顧客折衝・PM を担当し、
当社は 裏方として AI 実装に専念 します。
エンドユーザーには貴社の実装として納品 ―― 貴社のブランド・顧客関係はそのまま。

こんなお悩みに当てはまりますか?

① AI案件を断った
エンドユーザーから AI 案件の引き合いがあったが、社内で実装できず断った。商機を逃した。
② AIエンジニアが採れない
中途採用が進まず、年収レンジも合わない。商機を逃している
③ 固定費のリスクが重い
AI 専任を抱えると 案件が無い月の固定費 が重い。
④ 「AIで何かできない?」に答えられない
既存顧客から相談を受けるが、具体的な提案ができない

―― これらすべてに、「貴社が元請、当社が裏方」の月額固定モデルでお応えします。

サービス概要

AIカイハツブ ― IT会社・受託開発会社向けのAI実装パートナー

月¥50万から、AI 実装の裏付け。
貴社が元請、Gen AI Beans が裏方。

¥50万〜
月額・準委任ラボ
貴社名義
エンドユーザーへは貴社実装として納品
最短2週
契約後の実装着手

※ 案件内容・時期により所要日数は前後します。

三者構造で AI 実装の裏付けを「外付け」

AI 案件を「受注できる体制」を、固定費ではなく 月額¥50万から 外付けで持つ仕組みです。

三者の役割分担

主体 役割 関係
エンドユーザー
(事業会社)
AI 案件の発注元・要件元 貴社のお客様
貴社(IT会社・受託開発会社) 元請・PM・顧客折衝・最終納品責任 当社の発注元
Gen AI Beans
(当社)
裏方の AI 実装パートナー
(月額固定)
エンドユーザーには表に出ません

当社からエンドユーザーへの直接アプローチは行いません ―― 貴社のお客様は、貴社のお客様のままです。
秘密保持・競合避止の条項は契約書に明記します。

AIカイハツブとは

IT会社・受託開発会社 専用の AI 実装サービス。
月¥50万から、貴社が元請のまま AI 実装だけ任せられます。

✅ やること

  • ● AI 案件の実装・PoC
  • ● 既存システムへの AI 機能組込
  • ● 技術相談・案件整理・実現性チェック
  • ● 貴社からエンドユーザーへの提案書を裏方支援

❌ やらないこと

  • ● エンドユーザーへの直接接触・営業
  • ● 元請業務(顧客折衝・PM)
  • ● 納品物に当社名を出すこと(原則 貴社名義)
  • ● 調査・情報収集だけのご依頼

体制

少人数の AI 駆動開発チーム。自社開発の生成 AI ツール「AI Dev Bean」と熟練エンジニアのレビューを組み合わせた ハイブリッド型

契約

月¥50万から・1ヶ月単位・準委任ラボ型・完全フルリモート。無料相談から見積提示まで最短即日〜1週間、契約後1〜2週間で実装着手(※案件内容・時期により前後します)。

納品物は「貴社の実装」として ― AI駆動開発の仕組み

AI Dev Bean ― システム開発の標準工程を自動化

AI Dev Bean は、当社が独自に開発した AI開発を自動化するツール です。
システム開発会社が実施する標準手順(要件定義 → 基本設計 → 詳細設計 → 実装 → テスト)を生成AIで自動化し、
各工程で 自動生成 → 自動レビュー → 指摘解消まで自走。テストは ブラウザ自動操作 まで含めて自動実行します。

成果物は 貴社の実装としてエンドユーザーへ納品 ― 当社の名前は表に出ません。

標準工程の自動化と役割分担

AI Dev Bean が標準工程を自走、熟練エンジニアが業務判断と最終承認を担当します。

工程 AI Dev Bean 熟練エンジニア
要件定義書 自動生成 → 自動レビュー → 修正反復 方針確認(業務方向性の確認)
基本設計・詳細設計・実装 自動生成 → 自動レビュー → 指摘解消まで自走 業務固有判断・例外対応
品質チェック・自動テスト コード品質チェック+ブラウザ自動操作テストを自走 必要時の修正指示
最終テスト 最終テスト(人手)
納品判断 業務判断・最終承認

黄色背景 は熟練エンジニアが必ず人手で実施する工程。技術内部メカニズムの詳細は機密扱い。

熟練エンジニアの2つの介入ポイント

AI Dev Bean が全工程を自動化する一方、熟練エンジニアは 上流の「方針確認」下流の「最終テスト(人手)」 を必ず人手で実施します。

① 上流

要件定義書の方針確認

AI が自動生成した要件定義書を、熟練エンジニアが 業務方向性と合っているか を確認します。中身の詳細レビューではなく、「向き」が合っているか をチェックする工程です。

② 下流

最終テスト(人手)

AI のブラウザ自動操作テストが完了した後、熟練エンジニアが 最終テストを人手で実施 します。AI 自動テストでは拾いきれない 業務文脈やユーザー視点 を、最後に人が確認します。

この 「AI 自動化 + 熟練エンジニアの上流・下流チェック」二段構え で、説明可能な品質基準を担保します。

AI Dev Bean の得意・苦手

✅ 得意(新規開発が中心)

  • 新規開発(ゼロから作る) が最も得意
  • ● 業務データの基本管理機能(CRUD:登録・参照・編集・削除)
  • ● 標準パターン(認証・通知・帳票・データ変換 等)
  • ● テストコード・ドキュメントの自動生成
  • ● 外部 API 連携の実装

⚠️ 苦手

  • 既存システム・既存画面の改修(手作業よりは早いが、新規ほどの速度は出ません)
  • 研究開発が必要な領域(精度チューニング・新規アルゴリズム等)

一般的な「vibe coding 的な開発スタイル」との違い

標準手順を持たない、感覚や勢いを軸にした生成 AI 利用の開発スタイル全般と、AI Dev Bean の設計思想を比較します。

AI Dev Bean 一般的な vibe coding 的スタイル
設計判断 熟練エンジニア 感覚に依存しがち
コードレビュー AI Dev Bean が自動 標準化されない傾向
テスト ブラウザ自動操作で自走+最終テストは人手 動作確認中心の傾向
適用領域 Web・SaaS・業務システム開発 個人開発・MVP

※ 比較対象は特定の製品・ツールではなく、業界で広く見られる開発スタイル全般を指します。

AI 自動化 + 熟練エンジニアによる二段構えの品質チェック体制 により、
貴社が顧客に対して「実装は社内体制で対応」と説明できる品質を担保します。

貴社が受注できる AI 案件の例

エンドユーザーから引き合いがあれば、以下のような実装を貴社経由で当社が裏で担当します

💬

チャットボット・対話システム

🔍

RAG(検索拡張生成)

🤖

AIエージェント実装

📝

議事録自動生成・文書要約

🎤

音声文字起こし

🌐

多言語翻訳

📑

契約書AIチェック

✉️

メール自動下書き・レポート自動生成

📋

提案書作成支援

🖼️

画像生成・編集

🏷️

商品説明文生成

💻

コードレビュー支援・テストケース自動生成

🏷️

自動分類・自動検出

上記以外にも、エンドユーザーの業務に合わせた AI システムを開発できます。
「顧客からこんな相談があるが、できますか?」のご相談から歓迎です。

⚠️ API 料金について: AI モデル(OpenAI / Anthropic / Google 等)の利用料金は 開発時・本番運用時とも別途実費 が発生します。月額契約金額には含まれません。実費分は貴社経由でエンドユーザーへの請求が可能です(個別ご相談)。

対応できる案件・対応しない案件

月額ラボの「裏方」モデルとして、お受けする案件・お受けしない案件を明示しています

区分 案件タイプ
★★★ 本命 月¥50〜150万の AI 実装ラボ 「断った AI 案件」を受け直したい/既存システムに AI 機能を組み込みたい
★★ PoC・技術相談・実現性チェック エンドユーザーへの提案書を裏方支援/小規模 PoC
× エンドユーザー直接対応 当社は裏方専用。エンドユーザーへの直接営業・常駐は対応不可
× 調査・情報収集のみ 具体案件のない調査依頼は対象外

役割分担 ― 貴社・当社の責任範囲

✅ 当社(Gen AI Beans)が担当

  • AI実装の技術設計
    モデル選定/プロンプト設計/API設計/DB設計/既存システム連携
  • 実装
    Webアプリ/API/バッチ/RAG/エージェント実装/既存コードへの追加
  • テスト
    テスト観点整理・ケース作成・実行・結果レポート
  • 技術ドキュメント
    貴社が顧客に提示できる粒度の技術資料

📋 貴社(IT会社・受託開発会社)にご担当いただくこと

  • エンドユーザーとの折衝・契約
    顧客との関係性は貴社が保持
  • ビジネス要件の整理・優先順位付け
    顧客と握った要件を当社へ連携
  • 最終納品物の検収・リリース判断
    貴社の名前で納品 → 検収
  • 運用・1次サポート
    顧客対応窓口は貴社(必要なら当社が2次サポート支援)

当社の名前は表に出ません。エンドユーザーから見れば、AI 実装はすべて貴社の納品物 ―― 貴社のブランドのまま、AI 案件を拡張できます。

料金プラン(月額制)

受託開発会社向けは 「ライト¥50万」が標準。最初の1件はこれで取り戻すのが推奨開始形です

★ 推奨スタート
💬

ライト

断った案件への入口・実現性チェック

50万円

/月

  • ✓ 断った AI 案件への入口
  • ✓ 小規模実装・技術相談・実現性チェック
  • ✓ 顧客提案の技術裏付け・見積り支援
  • 1ヶ月単位で契約可能
  • ✓ 本格実装はスタンダード以上で対応
例:エンドユーザーの社内 FAQ ボット実現性チェック、
議事録自動化のミニ検証、技術選定サポート
🚀

スタンダード

本実装・継続案件

75万円

/月

  • ✓ ライトプラン成功後の本実装(3〜6ヶ月)
  • ✓ 業務システムの開発・改善
  • ✓ ライトからのステップアップに最適
ライトプランで初動案件成功後、
本実装フェーズに入ったタイミングで切り替え

グロース

複数案件並行

150万円〜

/月

  • ✓ 複数エンドユーザーの案件を並行受注
  • ✓ 大規模 AI システム開発
  • ✓ 専任チームでカバー
貴社の AI 案件が複数同時並行になった段階で
専任チームでカバー

💡 受託開発会社向けの推奨は 「ライト¥50万 × 1ヶ月」から開始
ライトで初動案件 → スタンダード(¥75万)へのステップアップ → 案件拡大時にグロース(¥150万〜)と、
貴社の案件発生に合わせて段階的にスケールできます。

※ 月額制のため、案件が一段落したらいったん停止も可能。再開時の再立ち上げ費用はかかりません。
※ 完全フルリモートで対応します(オンラインMTG中心、訪問・常駐なし)。

ご利用の流れ

過去断った案件・現在の引き合いのご相談から、5ステップで開始できます

1
無料相談
2
課題整理
3
ミニ提案
4
月額契約開始
5
運用改善
1

無料相談(30分)

過去に断った AI 案件・現在引き合い中の案件・「顧客から相談されたが提案できなかった」テーマなど、貴社の状況をヒアリング
具体案件が無い段階のご相談もOKです

2

案件整理・実現性チェック

ヒアリング内容をもとに、実装の可否・技術的アプローチ・概算工数を整理
AIで解決できること・できないことを明確にし、貴社が顧客に説明できる粒度でお返しします

3

ミニ提案・見積支援

貴社がエンドユーザーに提示できる技術提案・見積もり書のたたきをご提供
貴社の名前で顧客提案 → 受注確定後に契約へ進めます

4

ライト¥50万 / 月で開始

最初の1件は ライトプラン(¥50万/月)から開始を推奨
契約は 1ヶ月〜 でOK。初動案件成功後にスタンダード(¥75万)/グロース(¥150万〜)へステップアップ

5

継続改善・案件拡大

定期レビューで品質・スピード・コストを振り返り
成功事例を蓄積 → 貴社内の AI 案件営業力を引き上げ、案件本数を増やしていきます

AI 案件対応に役立つ資料(無料)

外部 AI 開発パートナーの活用方法・選定基準について、無料でお読みいただけます

🚀

エンジニアを増やさずに開発スピードを上げる

「やりたいことは山ほどあるのに、エンジニアが足りない」そんな悩みを解決する「外部開発部」という考え方をご紹介します。

資料を請求する

外部パートナーチェックリスト

採用がうまくいかない、外注したら炎上した…よくある失敗を防ぐための実践的なチェックリスト。

資料を請求する
📋

"属人化"を防ぐプロセス設計ガイド

「あの人がいないと、何も分からない」属人化に課題を感じている企業向けの実践的なガイド。

資料を請求する
他の資料も見る →

よくあるご質問(FAQ)

Q. エンドユーザーへ直接営業されることはありますか?
A. 行いません。契約書に「貴社の顧客への直接営業・直接提案をしない旨」「秘密保持」「競合避止」の条項を明記します。
エンドユーザーに対しては、貴社の実装パートナーとして当社の名前を出さない運用も可能です(覆面サブコン契約)。
Q. 契約形態は?
A. 準委任契約(月額固定のラボ型)が基本です。決まった成果物の納品を約束する請負ではなく、月単位で稼働して並走する形です。
完成責任ではなく善管注意義務の枠組みで、貴社のエンドユーザー向け契約形態(請負 or 準委任)とは独立して設計できます。
雛形は別途ご提示します(業務委託契約・準委任17条+別紙構成)。
Q. AI 生成コードの品質は?
A. AI Dev Bean が 標準工程を自走(自動レビュー・ブラウザ自動操作テストまで含む)。さらに 熟練エンジニアが要件定義書の方針確認と最終テスト(人手) を実施、業務判断・最終承認したうえで納品します(二段構えの品質チェック体制)。
貴社が顧客に対して「実装は社内体制で対応」と説明できる品質基準を満たすことを前提に運用します。
Q. 最低契約期間は?
A. 1ヶ月単位でご契約・更新いただけます。
Q. 当社の名前は顧客に出ますか?
A. 原則出ません。納品物は貴社の実装として、貴社の名前でエンドユーザーへ提出してください。
必要に応じて「協力会社」として記載することも可能ですが、貴社判断にお任せします。
Q. 訪問や常駐はありますか?
A. ありません。完全フルリモートで対応します(オンラインMTG中心)。会議ツールは Zoom / Google Meet / Microsoft Teams など貴社のご都合に合わせます。
Q. 最短どれくらいで動き出せますか?
A. 無料相談 → 見積もり提示まで、最短即日〜1週間
契約締結後、ライトプラン¥50万であれば 1〜2週間で実装着手可能です。
「明日の商談に間に合わせたい」「来月から案件が動く」といった引き合いに対応します。

※ 上記は当社実績に基づく目安です。案件内容・規模・時期により所要日数は前後します。確定スケジュールは個別見積時にご提示します。

Q. 対応できる技術スタックは?
A. Python / JavaScript / TypeScript / Go / PHP / Ruby など主要言語に対応。
フロントは React / Vue / Next.js / Nuxt.js、バックエンドは Node.js / Django / FastAPI / Laravel など、インフラは AWS / GCP / Azure / Docker / Kubernetes など、一般的な Web / SaaS / 業務システム開発に必要な技術を一通りカバーします。
AI 領域は OpenAI / Anthropic / Google / オープンソース LLM、RAG、エージェント、ファインチューニングまで対応。

月¥50万から、まずは1ヶ月。

  • 過去断った AI 案件・現在の引き合いのヒアリング
  • 三者構造での役割分担・契約スキームのご説明
  • 貴社がエンドユーザーに提示できる技術提案たたき
  • 貴社の粗利モデルケース試算

30分の無料相談で ご提供します。

「断った AI 案件を取り戻したい」「次は受注したい」と思ったら、
一度 AIカイハツブ(IT会社・受託開発会社向け 裏方ラボ) にご相談ください。

無料相談を申し込む